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THE FOR座REST 2015
【重要】
廣瀬座チケットは、当日受付でリストバンドと交換をお願いします。廣瀬座でのライブをご覧頂くにはチケットが必要です(完売致しました)。チケットを当日持参いただき、「民家園 入り口・受付」にて、「両日10:00~」チケットと交換でリストバンドをお渡し致します。廣瀬座に入るためには、このリストバンドが必要となります。必ずチケットをリストバンドに交換して頂き、廣瀬座にお越し下さい。また、同じ場所で両日10:00~12:00、廣瀬座へ入場する順番を決めるための「整理券」配布も行います。整理券がなくとも、ご入場は頂けます。廣瀬座への入場開始は、両日12:30~です。
※出演者毎の入れ替えは行いませんので、ご了承下さい。

【民家園】
・民家園内は入園無料となっています。
・喫煙は所定の場所で行って下さい。またペットの帯同はご遠慮願います。
・指定の駐車場をご利用下さい(無料)また近隣住民・来園者の方に迷惑となる違法駐車は絶対におやめください。
・貴重品等は自己管理お願いします。会場内外にて発生した事故、盗難関しまして一切責任を負いません。
・ゴミはお持ち帰りください。また箸・器・ボトルをできる限りを持参下さい。
・出店しているフード・商品には限りがあります。
・自然植物を傷つけたり、施設を破損する等の行為は絶対におやめ下さい。
・車を運転される方、並びに未成年者へのアルコール類の販売は一切行いませんのでご了承下さい。
・熱中症予防に心がけてください。
・2015年7月6日現在、民家園内モニタリング値は0.14μSV/hです。
 ※福島県放射能測定マップ:福島市民家園隣り「ほたるの里公園」
 http://fukushima-radioactivity.jp/environ-mapdetail.php?category_cd=1&genre_cd1=-1&point_no=1906

【旧廣瀬座】
・小学生未満のお子様に限りお一人まで入場無料としますが、膝の上にお抱え下さい。また二人目からは一名分の料金を頂きます。
・入場整理券の配布は午前10時に民家園入り口で行います。
・廣瀬座の開場は午前12時30分を予定しています。なお『下足袋』もご準備下さい。
・旧廣瀬座内は、全席自由(有料)です。板の間に座ることになりますので、『座布団』のご用意をお勧めします。
・貴重品等は自己管理お願いします。会場内外にて発生した事故、盗難に関しましては一切責任を負いません。
・不慮の事態によりスケジュールの変更や出演者のキャンセルが生じる場合があります。その場合チケットの払い戻しは行っておりません。
・中止・延期に伴う、会場までの旅費等(キャンセル料含)の補償は一切致しません。
・暴風雨、天災等やむを得ずに公演が中止される場合は、払い戻し方法等を本サイトで改めてお知らせ致します。
 7月11日(土)・12日(日)午前9時に、開催について BLOG でご報告します。
・危険物・録音撮影機器の持込み、ペットの帯同はご遠慮願います。
・携帯電話は必ずマナーモードにしてください。演奏中の使用も禁止させて頂きます。
MAP
 『音楽を自然に囲まれた民家園内の芝居小屋“廣瀬座”で楽しみたい』ということから2006年に始まったFOR座RESTは、2015年で10年目を迎えます。
 2009年は、廣瀬座の屋根改修工事により開催をしなかったものの、毎年、開催していたFOR座RESTは2011年3月11日、東日本大震災・東京電力第一原子力発電所事故により断念。震災以降、民家園では開催をしていません。震災は地震・津波の被害にとどまらず、福島県は原発事故により多くの人々が故郷を失うなど日々の暮らしに影響をしており、復旧と復興なかばの現在であります。しかし、震災後、国内外の方々から多くの支援や声援を頂きながら、約4年の歳月を経て着実に前に進んでいます。
 FOR座RESTとして民家園に楽しい時間と場所を作るとともに「学び・共有・発信・継承」など未来に向けて文化的な発信をし続けたいと考えています。 廣瀬座では個性豊かで魅力的な出演者のステージを、座布団に座り、足を投げ出して笑って、泣いて、物思いにふける。木々を抜ける風、子供の笑い声、小鳥のさえずりも演出のひとつとなることでしょう。また、商家、宿、農家などの古民家が点在する民家園では、福島県内外から様々な出店やワークショップ、フリーライブを予定しており、園内だけでも十分に楽しめるイベントになっています。民家園には未来につながるヒントが沢山あります。日常を離れ、時代をこえた空間でゆったりと心地よい時間を過ごしていただきたいと思います。
 向暑の7月11日、12日、緑あふれる会場へ皆様のご来場心よりお待ちしております。

◎日 程:2015年7月11日(土)〜12日(日)
◎会 場:福島市民家園・旧廣瀬座 〒960-2155 福島市上名倉字大石前地内(あづま総合運動公園内)MAP
◎旧廣瀬座開場:12:30〜 料金:前売1日券 6,500円(全席自由)当日券 7,000円(全席自由)※通し券はありません
◎民家園開園:9:00〜(入場無料) 園内は出店・フリーライブを予定
◎FOR座REST OFFICIAL WEB SITE:http://www.ankaju.com/forzarest/
◎FOR座REST SNS:https://www.facebook.com/forzarest http://twitter.com/for_za_rest

《7月11日(土)出演》
・大友良英
・OKI×Marewrew
・レキシ
・Black Bottom Brass Band featuring 八代亜紀
《7月12日(日)出演》
・大友良英
・『ふたりのルーツ・ショー』アン・サリー、畠山美由紀
・『芸と能と東北と』(トーク&ライブ)清水ミチコ × 酒井順子
・Black Bottom Brass Band featuring 綾戸智恵

《チケット購入方法》
オンラインチケット予約は、両日とも即日完売いたしました。ご予約大変ありがとうございました。
「店頭チケット販売」と「往復ハガキによるチケット抽選募集」については、こちら をご覧ください。

《確認事項》
*オンライン販売と店頭発売とも、購入枚数はお一人様『2枚/1日』までとなります。
*オンライン販売には、別途発券手数料(400円/1枚)をいただきます。
*通し券はありません。
*不慮の事故によりスケジュールの変更や出演者のキャンセルが生じる場合があります。その場合チケットの払い戻しは行っていません。
*前売券が完売した場合、当日券の販売は行いません。
*オンライン発売については、時間外のお申し込みは無効となりますのでご注意ください。
 また、定数に達した場合は、その時点で受付を終了します。
*小学生未満のお子様に限りお一人まで入場無料とします。
 保護者の方の座席の範囲内で、周りのお客様のご迷惑にならないように、ご観覧いただくことを前提とさせていただきます。
*チケット料金の一部は民家園維持管理費として福島市教育委員会に寄付します。

◎主 催:FOR座REST 2015実行委員会
◎共 催:福島市教育委員会、旧広瀬座事業実行委員会、(公財)福島県都市公園・緑化協会
◎協 力:OPTICAL YABUUCHI、Pick-Up、BarnS、遠藤知世吉・建築設計工房、歌舞伎家楽器店、一般社団法人ライフク実行委員会、
 たべるとくらしの研究所、Little Bard、あんざい果樹園、飯坂温泉旅館清山、Laughin'、セカンドライン、ミリオン企画、
 MSエンタテイメント、ジャムハウス、新潮社、Chikar Studio、プロジェクトFUKUSHIMA!、ROOT CULTURE、かくだもうそうかいぎ、
 三共印刷、ピアノプラザ、シティ情報ふくしま、S-style、月刊山形ZERO☆23、OZ magazine、d design travel

◎FOR座REST 2015実行委員会 〒960-8041 福島県福島市大町9-21 ニューヤブウチビル1F

◎お問合せ:forzarest2006@gmail.com
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7月11日(日):広瀬座
OKI×Marewrew(マレウレウ)
OKI:旭川アイヌの血を引く、カラフト・アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」の奏者。1993年より樺太アイヌの弦楽器トンコリの再生に取り組み、トンコリの演奏と楽器製作をライフワークにしている。アイヌの伝統を軸足に斬新なサウンド作りで独自の音楽スタイルを切り拓き、知られざるアイヌ音楽の魅力を国内外に知らしめてきたミュージシャン/プロデューサー。 同時に新しいアイヌ音楽を創造し世に送り出すレーベル CHIKAR STUDIOを運営。安東ウメ子、Marewrew、Dub Ainu Bandなど20タイトルの作品をプロデュース。現在進行形のアイヌ音楽を世に送り出し、日本での活動のほかWOMADなど海外音楽フェスにも多数出演している。
OKI
Marewrew(マレウレウ):アイヌ語で歌を表す「ウポポ」の再生と伝承をテーマに活動するマレウレウは2010年、初のミニアルバム「MAREWREW」を発表後、活動を本格化。2011年に自主公演企画「マレウレウ祭り~目指せ100万人のウポポ大合唱!~」をスタートさせ、これまでUA、サカキ・マンゴー、SPECIAL OTHERS、キセル、オオルタイチ+ウタモ、木津茂理、細野晴臣を迎えた公演が話題となる。また、SPECIAL OTHERSのコラボアルバム「SPECIAL OTHERS」に、アイヌの伝統歌「イヨマンテ・ウポポ」で参加。ほかにもNHK(Eテレ)の人気子供番組「にほんごであそぼ」への出演、ワールドミュージックの世界的な祭典Womad(UK)への出演をはじめとするヨーロッパ公演など、国内のみならず海外でもその活動が注目されている。2012年8月には、待望のフルアルバム「もっといて、ひっそりね。」(プロデュース:OKI)をリリース。現代的なアレンジを織り込みつつも伝統的なウポポの魅力を凝縮した作品は、各方面で高い評価を受けた。マレウレウはアイヌ語で「蝶」のこと。
*OKI × Marewrew:http://www.tonkori.com/profile/
Marewrew(マレウレウ)
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大友良英
ギタリスト、ターンテーブル奏者、作曲家 1959年横浜生まれ。実験的な音楽からジャズやポップスの領域までその作風は多種多様、その活動は海外でも大な注目を集める。また映画やテレビの劇伴作家としても数多くのキャリアを有する。近年は「アンサンブルズ」の名のもと様々な人たちとのコラボレーションを軸に展示作品や特殊形態のコンサートを手がけると同時に、一般参加型のプロジェクトにも力をいれている。震災後は十代を過ごした福島でプロジェクトFUKUSHIMA ! を立ち上げ。2013年には「あまちゃん」の音楽でレコード大賞作曲賞他数多くの賞を受賞している。2014年国際交流基金とともにアンサンブルズ・アジアを立ち上げアジアの音楽家のネットワーク作りにも奔走している。
*大友良英:http://www.japanimprov.com/yotomo/yotomoj/
大友良英
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レキシ
福井県出身。1997年SUPER BUTTER DOGのキーボーディストとしてメジャーデビュー。デビュー当時からアフロヘアがトレードマークで、プレイヤーとしてはもちろん、ライブにおけるファンキーなエンターテイナーぶりと喋りのセンスも評価が高く、TVではイケチャンとしても活躍中。2004年より中村一義らと共にバンド100sのキーボーディストとして活動。日本の歴史に造詣が深く、ソロ・プロジェクト、レキシとして2007年アルバム『レキシ』でソロデビュー。ファンキーなサウンドに乗せて歌う日本史の歌詞と、ユーモア溢れるステージングで話題を呼ぶ。現在までに、『レキツ』『レキミ』と3枚のアルバムをリリース。アルバムにはいとうせいこう、椎名林檎、斉藤和義、山口隆、Bose、ANI、安藤裕子、Mummy-Dといった豪華ゲストが参加している。また、毎回初回10,000枚のジャケットを手書きし、その模様をUst配信し話題となる。その他、椎名林檎、私立恵比寿中学などのプロデュース、怒髪天、SAKEROCK、星野源、サンボマスターなどのサポート・キーボーディスト、スペースシャワーTVでのレギュラーや、「タモリ倶楽部」へ出演など、多方面で活躍中。また現在は池田がサウンドロゴも制作したCM「マルちゃん麺づくり」にも出演し好評オンエア中。2014年6月4日にはビクターエンタテインメント/伽羅古録盤(カラフルレコーズ)に移籍し、4枚目となるアルバム「レシキ」をリリース。7月1日から全国9ヶ所11公演の全国ツアー<レキシツアー もう一度遺跡について考えてみよう>、8月20日(ハニワの日)には自身初となる日本武道館ワンマンライブ<レキシツアー もう一度遺跡について考えてみよう~大きなハニワの下で~>も行い、満員御礼にて終了した。12月には、世界的ピアニスト上原ひろみが参入した東名阪ツアー<レキシ & オシャレキシ「レキシ 対 オシャレキシ~お洒落になっちゃう冬の乱~」>を行い、より音楽的なステージングを披露。こちらも大盛況のうちに幕を閉じた。
*レキシ:http://www.laughin.co.jp/ikechan/
レキシ
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Black Bottom Brass Band featuring 八代亜紀
八代亜紀:熊本県八代市出身。1971年デビュー。1973年に出世作「なみだ恋」を発売。その後、「愛の終着駅」「もう一度逢いたい」「舟唄」等、数々のヒット曲を出し、1980年には「雨の慕情」で第22回日本レコード大賞・大賞を受賞する。芸能生活40周年を迎えた2010年には、歌唱技術が認められ文化庁長官表彰を受賞。また絵画では、画家の登竜門とも言われる世界最古の美術展、フランスの「ル・サロン」で5年連続入選を果たし永久会員となる。2012年10月10日には、ジャズアルバム「夜のアルバム」(ユニバーサルミュージック)が発売。邦人アルバム史上最大級となる世界75ヶ国で配信される。2013年3月27日にはニューヨークの老舗ジャズクラブ「Birdland」でライブを行い、8月21日にはそのライブ盤アルバム「夢の夜 八代亜紀ライブ・イン・ニューヨーク」を発売。同年10月には「MU-JO」(ロック)「愛しすぎる女」(ジャズ)「残心」(演歌)「赤い街」(ポップス)を収録した異色のシングルを発売し、メタルフェス出演や、学園祭に初めて出演し学生ビッグバンドとのコラボレーションも果たす。2014年5月八代亜紀最新著書「あなたにありがとう」を発売した。2014年10月には、実話をもとに制作したメッセージソング「心をつなぐ10円玉」を発売した。
*八代亜紀:http://yashiro.mirion.co.jp
八代亜紀
Black Bottom Brass Band:1993年に関西で結成、ニューオリンズスタイルをベースにしたブラスバンド。その音楽性は多岐にわたり、様々なアーティストとコラボレーションすることで、ジャンルを超えて多様化し進化していく。ストリートパフォーマンスが話題となり、1996年にメジャーデビュー。以来、20枚のアルバムを発表。 最新作は、ベストアルバム『HERVEST』(2014年10月発売 )全国各地をライブツアーで飛び回り、FUJI ROCK Fes・台中Jazz Fes などの国内外野外フェスに多数出演。また、音楽の楽しさをストレートに感じてもらうWorkShopも各地で好評を得ている。 その場を一気に「祭り」にするそのFUNKY なGROOVE が世界中を駆け抜ける!
*Black Bottom Brass Band:http://bbbb1993.com
Black Bottom Brass Band
MILLEA(ミレア):札幌出身。ヴォーカリスト、地元で働きながらも「一度きりの人生」と決意し単身上京。“1日、1日がスタートライン”をモットーに2015年2月4日に「虹色アーチ」でドリーミュージックからメジャーデビュー現在は6本のラジオのレギュラー番組をお持ち、歌やラジオパーソナリティーとして活躍中。
*MILLEA:http://www.millea-mirion.com/
MILLEA(ミレア)
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7月12日(土):広瀬座
『芸と能と東北と』(トーク&ライブ)清水ミチコ × 酒井順子
清水ミチコ:岐阜県生まれ。83年よりラジオ番組の構成作家を始め、次第に出演もするようになる。86年、渋谷ジァンジァンで初ライブ。翌年フジテレビ「冗談画報」にてテレビデビューし、同年「笑っていいとも!」で全国区デビューを果たす。その後はテレビ・ラジオ出演の他、エッセイ執筆、CD制作、ライブ活動と、様々な分野で活躍しており、今年1月には、日本武道館でのソロライブ「清水ミチコ一人武道館~趣味の演芸~」を開催した。現在、「スタジオパークからこんにちは」(NHK総合)、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」(テレビ東京系)、「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(ニッポン放送)などにレギュラー出演中。著書に「主婦と演芸」(幻冬舎)、DVDに「私という他人」(ソニーミュー ジック)、CDに「趣味の演芸」(ソニーミュージック)などがある。
*清水ミチコ:http://4325.net
清水ミチコ
酒井順子:エッセイスト。1966年東京生まれ。立教大学卒業。2004年、「負け犬の遠吠え」で第4回婦人公論文芸賞、第20回講談社エッセイ賞をダブル受賞。世相を的確にとらえながらもクールでシビアな視点が人気を集める。近著に『女子と鉄道』(光文社)、『京と都』(新潮社)『先達の御意見』(文春文庫)「裏が、幸せ。」(小学館)「地震と独身」(新潮社)、「オリーブの罠」(講談社現代)など。
酒井順子
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『ふたりのルーツ・ショー』アン・サリー、畠山美由紀 笹子重治(Guitar)織原良次(Bass)黒川紗恵子(Clarinet)中原仁(司会)
アン・サリー:幼少時からピアノを習い音楽に親しむ。10代の頃より様々なジャンルの音楽を垣根なく愛聴し、歌で表現する面白さにのめり込む。2001年「Voyage」でアルバムデビュー。2003年には「Day Dream」「Moon Dance」で日本語の曲を含むカヴァー曲をオリジナルに昇華した歌唱によりロングセラーとなる。2002年から3年間ニューオリンズに医学研究のため暮らし、現地の音楽家とプライベート録音した音源を、帰国後アルバム「Brand-New Orleans」として発表し話題に。帰国後も2007年に「こころうた」を、2008年には書き下ろしマキシCD「時間旅行」を発表。2009年には第60回紅白歌合戦に出演しテーマソングを歌唱。2010年末には7枚目のアルバム「fo:rest」(フォレスト)を発表。2012年には映画「おおかみ子どもの雨と雪」の主題歌「おかあさんの唄」が話題になった。2013年11月には初の著書『森の診療所』を発表すると同時に、他アーティストとの共演を集約したコンピレーション『森の診療所.featuring Ann Sally』をリリース。穏やかな暮しから紡がれる、時代やジャンルの枠を超えた音楽性と、柔らかく深みある唯一無二の歌唱は幅広い層に支持されている。
*アン・サリー:http://www.annsally.org
アン・サリー
畠山美由紀:宮城県気仙沼市出身。“Port of Notes” “Double Famous”のボーカリストとして活躍する中、2001年、ソロデビュー。近年の活動は、2011年東日本大震災で被害を受けた故郷・気仙沼を想いアルバム「わが美しき故郷よ」を発表し、話題に。2013年、NHK BS ブレミムドラマ「神様のボート」(原作:江國香織 主演:宮沢りえ)のエンディングテーマ曲「ハレルヤ」を担当。同年6月、“雨の日のためのアルバム”をコンセプトに、アルバム「rain falls」を発表。同年11月、日本中が大注目した「コナミ日本シリーズ2013」第6回戦(東北楽天ゴールデンイーグルス 対 読売ジャイアンツ)にて、国歌斉唱を担当し、注目を浴びる。
2014年、「歌謡コンサート」「課外授業」「The Covers」「つなげるコンサート明日へ」等、数多くのNHKテレビ番組に出演。同年9月、美空ひばり、八代亜紀、研ナオコ、藤圭子…、往年の演歌、歌謡曲の名曲集、アルバム「歌で逢いましょう」を発表。畠山美由紀の歌声の中には、この人生をより愛おしく生きるための確かな手触りがある。
*畠山美由紀:http://hatakeyamamiyuki.com
OKI
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Black Bottom Brass Band featuring 綾戸智恵
JAZZ SINGER 生年月日: 1957年9月10日 出身地:大阪府。1957年に大阪で生まれた綾戸智恵は両親の影響でジャズとハリウッド映画に囲まれて育つ。3才でクラシック・ピアノを始め、教会ではゴスぺルを歌い、中学に入るとナイト・クラブでピアノを弾くようになる。17才で単身渡米。1991年帰国後は、数々の職業を経験しながら、大阪のジャズ・クラブで歌い始めた。
1998年に発売されたCD『For All We Know』がジャズ・ファンに与えた衝撃は計り知れなかった。それが、身長147センチ、体重40キロにも満たない当時40才の大阪出身の主婦綾戸智恵の鮮烈なデビューだった。
2001年、第51回芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)受賞。2003年、紅白歌合戦で熱唱した「テネシー・ワルツ」が大きな話題となる。お笑い芸人顔負けの爆笑トークを交えながら、ジャズ、ポップス、j-popなど幅広いレパートリーを巧みにとり入れた綾戸智恵の個性的なステージはジャズという枠組みを飛び越えて多くのファンを魅了している。
2015年5月にはアメリカ生活のスタートの地、ロサンゼルスで録音したNew Album 「DO JAZZ」をリリース予定。5月21日(木)より同タイトルのコンサートツアーをスタートさせるなど精力的に活動を行っている。
*綾戸智恵:http://www.chie-ayado.com
 綾戸智絵
大友良英
大友良英さんは、11日(土)・12日(日)両日出演となります。ご期待ください!!
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