姉妹企画ROW八MON@角田
宮城県角田市でのスピンオフイベント「ROW八MON(ろうはもん)」
宮城県角田市の未来を願った一宮、八幡神社。かつてはこの楼門で神楽などの芸能が納められていました。改めて文化を発信するきっかけを作りながら、楽しい時間を過ごして、これからについて考えたい。そんな思いから始まりました。初開催となる今回は福島のFOR座RESTの協力を受け、角田市の姉妹都市がある北海道からOKIとMAREWREWを招きます。楼門のライトアップと新緑に囲まれながら幻想的な空間を是非お楽しみに下さい。
◎出 演:OKI×MAREWREW
◎日 時:2015年7月10日(金)開門 17:30〜 開演 19:30〜
◎場 所:角田市八幡神社楼門
◎料 金:1,800円(当日2,300円)※一部八幡神社、楼門の環境整備に寄付します
◎出 店:old-down overalls(角田市)、cafebar pumbaa(角田市)、nail salon juicy(角田市)、etc…
◎主 催:ROW八MON実行委員会
*ROW八MON :https://www.facebook.com/rowhamon
【チケットの販売について】
■メールでのチケット申し込み
row8mon@gmail.com(希望枚数、名前、電話番号を明記の上ご連絡下さい)
事務局でメール申し込み確認後、チケット確保へ向けたご案内をさせて頂きますので、指定の口座までお振り込み下さい。確認後チケットを送付致します。
■店頭チケット販売
電話での予約や問い合わせはご遠慮下さい。
・Gomboppa 宮城県角田市角田字泉町66
・Restaurant&Bar Panch 宮城県角田市角田字泉町73−1 火曜休み
・cafebar Pumbaa 宮城県角田市角田旭町26−3
・藤神地所 宮城県角田市角田字中島上102
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■かくだもうそうかいぎ(宮城県角田市)
角田市は大きな国道も鉄道も高速も通らない、どこにでもありそうな少し栄えた田舎の街。巷で良く耳にする農業や商業の問題を抱えながら、若い世代はどんどん街を出て行きます。そして、街に残った若者も自分たちの声は届かないというあきらめの空気感がありました。
そこで私たちは毎月第一水曜日に「かくだもうそうかいぎ」という会を始めました。妄想を共有することで、つながりを生み、一歩ずつ自分たちの未来を自分たちで考え、創っていきたい。
この場で繋がり、様々な活動が生まれていけば、角田市がもっと面白く誇りに思える地元になるはずです。その為に今はただ「新しい何かが生まれそうな場所」を作ることに一生懸命になりたい。沢山の妄想が実現するにはまだ多くの時間と協力が必要かもしれませんが、ワクワクします。「もしも角田が舞台の映画が出来たら」「昔あった銭湯や映画館が復活したら」「もし美術館があったら」などなど。「何も無い」。そこから何かを見つけた時、生まれた時の感動は、きっと喜びそのもの。そんな瞬間を今。
*地域デザイナーズアワード受賞(2014 alternaS /二枚目の名刺)
*かくだもうそうかいぎHP:http://kakudamousoukaigi.strikingly.com
*かくだもうそうかいぎSNS:https://www.facebook.com/kakudamousou
■あぶくま現代文化発信プロジェクト(宮城県角田市)
宮城県角田市は県南部の盆地。大化の改新以前は国造が官符を置き、伊達藩時には伊達一門筆頭石川家が納めた地。雄大な阿武隈川が通り、水運の中継地として文化花開く。傘や蓑などの衣や養蚕が栄え、今でも農業や諸工業が主産業であるが、かつての華やかな文化をどこかに忘れてしまったように見える。国鉄や国道などの大きな交通が無いため独自の街の雰囲気が残る。今、改めて古きを見いだし、新しきを育むために深く深く深く街を掘り起こしていく。
*ASAHI ART FESTIVAL2015 ネットワーク支援採択:http://www.asahi-artfes.net/program/2015/from-1.html
・2015年1月阿武隈ビートニクス開催(小正月祝い兼ねる)。SUGEEと寂空によると民謡への考察、郷土文化体験(団子さし)LIVE。
・2015年2月ドキュメンタリー映画「スーパーローカルヒーロー」上映。FOR座REST(福島)からゲストを招き、地元での活動について考察。
・2015年2月「漆と箸の時間」ワークショップ開催。地元の漆作家とともに暮らしに必要な道具を作り、理解を深めた。
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