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ホースレスト@旧馬場家
もうひとつの「FOR座REST」旧馬場家で開催!
馬と生活を供にしていた名残のある、旧馬場家。念仏を聴かない馬でさえも休んで、耳を傾けたくなるトークや音楽、
そして、FOR座RESTに馬が合う楽しいワークショップ。

旧馬場家は南会津郡南郷村の旧沼田街道沿いに建っていた古民家です。しかし、この旧馬場家、民家園に移築された現在はFOR座RESTの大舞台廣瀬座から最も離れた場所に建っております。途中には川も流れ、橋まで架かっています。この僻地とも呼べる立地の中、当日は盛り沢山のイベントが催されます。民家園の端から端まで、途中の橋まで使い倒すのが我らがFOR座REST。いまの福島を楽しく学べるトークショーから子供も参加できるワークショップ、みんなで音楽を奏でる企画までございます。 途中の橋が装飾されておりますので、そちらからどうぞお入りください。 廣瀬座のチケットをゲットできなかった方々にも十分に楽しんで頂けるように“裏”FOR座RESTなるものを開催する意気込みでございます。
◎開催日時:7月11日(土)10:00~17:00 7月12日(日)10:00~17:00
◎開催会場:FOR座REST内 旧馬場家
◎HOR SE REST出演者
・花柳流日本舞踊「里の子会」
・佐藤洋美(キャッサバ コラージュデザイン)
・東北芸術工科大学 × 石巻工房
・荒井優(東日本大震災復興支援財団)
・ROOTCULTURE(クリエイティブチーム / 鎌倉)
・チャンキー松本(絵本作家)
・豊田渉平(ギタリスト)
・LIFEKU × イノベーション東北 × オズマガジン
・鈴木心(写真家)
・Kvina(クリエイティブユニット)
・OKI × Marewrew(マレウレウ)
・小松理虔(UDOK.主宰 / ヘキレキ舎代表)×開沼博(社会学者)
・宮本武典(キュレーター/東北芸術工科大学准教授)×坂本大三郎(山伏/イラストレーター)× 小板橋基希(アカオニデザイン代表/デザイナー)
・プロジェクトFUKUSHIMA! × 大友良英
・出店:Cafeひらなが × SAKAMOTO COFFEE × MOTO COFFEE
※変更となる場合もあります。
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7月11日(土)
7月12日(日)
コラージュ・ブローチ
◎時間・会場:10:00〜12:00 和室
◎参加予約:予約不要(先着20名)
◎参加費:1,000円
◎出演者:佐藤洋美(キャッサバ コラージュデザイン)
・1985年 福島県伊達市生まれ。福島西高等学校デザイン科学科卒業。
・2008年 多摩美術大学造形表現学部デザイン科卒業。
 GRAPH入社 北川一成に師事。
・2011年よりフリーランス。
・2012年 東京 6次元/いわき市小名浜 UDOK.にて、
 家族展「windoor」開催。
・2013年 福島市 PICK-UPにて個展「YEARRING」開催。
・2014年 時計ブランド「Time Lag」を開始。
 現在、キャッサバ コラージュデザイン代表。県内のデザインを中心に
 活動。「コラージュや印刷を駆使した、手触りのあるデザインを」
◎プログラム概要
木に、紙を切り貼りして、ブローチをつくります。包装紙や、古い本、色々な紙をご用意してお待ちしています! お気に入りの紙の持ち込みも大歓迎です。小さな額縁の中に、大きなワクワクを詰め込んで、素敵な一日のはじまりに歓喜しましょう。
*kyassaba collagedesign:http://kyassaba.net/
7月12日(日)
DIY Kit Program
◎時間・会場:10:00〜16:30 馬屋&通間
 「DIY Kit Program」は、7月12日(日)も同時刻で開催します。
◎参加者:予約不要 こども向け(小学校3年生以下のお子様は必ず保護者の方とご参加ください)
◎参加費:2,000円
◎出演者:東北芸術工科大学×石巻工房
・東北芸術工科大学:震災後は東北復興支援機構TRSOを立ち上げ、アートやデザインを通して被災地で暮らすこどもたちや親子の支援を行っています。また、昨年には、市民や学生、子どもたちが招待アーティストとともに参加しつくりあげた「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2014」を開催しました。
・石巻工房:宮城県石巻市沿岸部の商店街で2011年に生まれた「地域のものづくりの場」です。東日本大震災による津波によって大きな被害を受けたエリアで、当初は東京のデザイナーを中心とした有志が補修道具や木材を工房となる場に集めて提供し、復旧・復興のために自由に使える公共的な施設としてスタートさせました。2014年3月に株式会社化し、現在は家具制作・販売のほか、様々な場所でワークショップを行い、ものづくりの魅力を発信し続けています。
◎プログラム概要
東北芸術工科大学と石巻工房が共同で開発している子ども向けDIY Kitの組立てワークショップを行います。キットにはいったさまざまなかたちの木材から、組み合わせ方によって「バードハウス」「ツールボックス」「ブックスタンド」など好きなものをつくることができます。震災後、石巻工房が生まれるきっかけとなった「DIYの精神」にならい、材料選びから組立てまで「自分でできる」力をつけるキットになっています。東北生まれの木の香りや手触りを感じながら、ものづくりの魅力を体験できるワークショップです!このDIY Kit Programは、スイスの財団「日本の子供たち-Fondation Enfance du Japon-」より助成を受け、東北芸術工科大学と京都造形芸術大学が共同で行う「こども芸術の村」プロジェクトの一環として活動しています。
*東北芸術工科大学:http://www.tuad.ac.jp/
*石巻工房:http://ishinomaki-lab.org/
DIY Kit Program
花柳流日本舞踊「里の子会」
◎時間・会場:11:00〜11:30 メインスペース(囲炉裏)
◎参加予約:予約不要
◎参加費:無料
◎出演者:花柳流日本舞踊「里の子会」
「日本舞踊花柳流里の子会」は、文化庁委嘱事業「伝統文化こども教室」に集い、教室修了後も日本舞踊を続けたいと望む子供達により2005年に福島市で発足。花柳沙里樹師の指導のもと、約30名の子供達が在籍し、震災直前の2011年2月、第19回新舞踊民踊全国大会(仙台)の一般の部で文部科学大臣賞を受賞。
花柳流日本舞踊「里の子会」
いもにみらい会議(お弁当付き)
◎時間・会場:11:30〜13:00 メインスペース(囲炉裏)
◎参加予約:限定40名
 参加申込みは、horserest2015@gmail.com まで。
◎参加費:1,500円(お弁当&お茶代)
◎出演者:荒井優(東日本大震災復興支援財団)
ソフトバンク(株)社長室勤務。震災から10日後に孫正義社長と福島県庁・田村市総合体育館を訪れたことから震災の復興に従事し、2011年7月に公益財団法人東日本大震災復興支援財団を立ち上げて現在に至る。福島の子供たちの未来に寄与できるようにしたいと思っています。今年は新潟県十日町市で行われる「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」のオフィシャルサポーターを務めていて、FOR座RESTのメンバーと訪れた2011年冬のことを懐かしく思っています。日本酒のおいしさは福島で学びました。
◎プログラム概要
2011年秋、阿武隈川にかかる橋の上で「今年は芋煮会をやる人がいないねぇ」という声を耳にしてから、「芋煮会」という人が集まる場を福島市内で定期的に開いてきました。それは、自信を失いかけていた福島の人たちが「つながり」から勇気づけられてほしい、という思いから始まったように(今でこそ言えば)思います。
様々な出会いが産まれ、自走するプロジェクトがここかしこに産まれたことで役割を終えたと思っていましたが、2015年夏、FOR座RESTが復活するという、その意味を考えると、再び行っていいのではないか、と思うに至りました。
この4年の「つながり」を語りながら、この先の未来を、大好きな福島の人たちみんなで見られたらいいなと思っています。当日は「芋煮会」から産まれ、「対話」の場づくりをされてきている「未来会議 in いわき」のみなさんと一緒に進めてまいります。
いもにみらい会議
ROOTCULTURE「鎌倉物産展」
◎時間・会場:12:00~16:30 和室
◎参加予約:予約不要
◎参加費:無料(販売あり)
◎出演者:ROOTCULTURE(クリエイティブチーム)
鎌倉を拠点に活動するクリエイティブチーム/NPO。2006年より、鎌倉出身、在住のアーティスト・クリエイター数十名により活動を開始。鎌倉・妙本寺にて、新しいスタイルの野外音楽/アートフェスティバル「新月祭」を開催するなど、地域に根ざした文化的交流の場づくりを目指し、音楽・アート・文学・ダンスなどジャンルを横断するイベントを開催しているほか、2011年からは神奈川県立近代美術館鎌倉館内にある喫茶室「rencon」を運営する(2013年3月まで)。また、ニューヨーク在住の演出家ヨシコ・チュウマと協働で「Hold the Clock:根の国のギャングたち」、鎌倉出身の女優・鶴田真由を招いた「花音 Canon」などの舞台作品を制作し、国内外で公演を続けている。発足当初からFOR座RESTとの交流を行っており、震災で中止となった2011年のFOR座RESTを、フェスティバルごと「旅」をさせる「FOR座REST trip」として鎌倉・光明寺で開催した。
◎鎌倉物産展の出展リスト
・エルボステリア鎌倉:ホーリーバジルアイテム
・ミ・コセチタ:アロマ虫除けスプレー
・あぶらや:ヘーゼルナッツオイル
・ハマム:ヨルダン・アフガニスタン雑貨、シルクアイテム、ハーブティ
 ー 漢方茶、グラノーラ
・日用美|にちようび:鎌倉在住木工作家 堀宏治さん作品、秋谷在住の
 白倉えみさんの帯留、横浜在住の刺繍作家 園田千紘さんのアクセサリ
 ー、フリーペーパーKAMAKURA
*ROOTCULTURE:http://www.rootculture.jp/
ROOTCULTURE
絵本作家 チャンキー松本
「ハサミ1本でチョキチョキ!チャンキー松本の切り絵教室」

ハサミで似顔絵を5分で作ることができるチャンキー松本が、誰でも簡単に切り絵ができるワークショップをします。動物、魚、ロボット、目出たい切り絵など、小さな子でもできますよ。遊びにきてね!たまに紙芝居もやっちゃうかも!
◎時間・会場:13:00〜14:00 メインスペース(囲炉裏)
◎参加予約:予約不要
◎参加費:無料
◎出演者:チャンキー松本
1967年3月2日香川県生。絵本作家、イラストレーターの他に、紙切り似顔絵師・音頭歌手として各地のイベント等にも出演する。関西で専門学校アートカレッジ神戸、神戸芸術工科大学、メビック扇町等で講師を勤めた後、妻の転勤に伴い現在東京西荻在住。絵本の著書に、『たがやせ!どじょうおじさん』『ちんどんやちんたろう』『こけしのゆめ』。マンガに『盆おどる本』写真集に、122㎝にもなる長髪で妻いぬんこが文字を書くけもじ写真集『home』(完売)、小説家西田俊也氏との共作絵本「あなけもの」、異界との邂逅を描いた漫画「丸い家」他。
*チャンキー松本:http://kamikirichanky.blogspot.jp/
ハサミ1本でチョキチョキ!チャンキー松本の切り絵教室
豊田渉平ライブ「世間が認める好青年、世界が認める高演奏」
◎時間・会場:14:15〜15:00 メインスペース(囲炉裏)
◎参加予約:予約不要
◎参加費:ドネーション制
◎出演者:豊田渉平
静岡生まれオハイオ育ち、京都在住のギタリスト。Jポップや日本のインスト音楽をきっかけに14歳からアコースティックギターを弾き始める。バークリー音楽大学でサムピッキングスタイルを学び、カントリーをベースとした歌いながら奏でることを追求する。大学卒業後はライブ活動を行いながらコンテストにも参加。11年にはアメリカケンタッキー州インターナショナル サムピッキング コンテストにて日本人初の3部門総合優勝、グランドチャンピオンに選ばれる。12年、横浜での全国フィンガーピッキングデイコンテストでは最優秀賞、アレンジ賞の2冠を獲得。2012年より活動拠点を日本に移し、関西を中心に全国的にライブ活動を行なっている。
*豊田渉平:http://shoheitoyoda.com/
豊田渉平ライブ
福島探検学会 ~福島にひとり、好きな人をつくろう。
◎時間・会場:15:15〜16:45 メインスペース(囲炉裏)
◎参加予約:予約不要
◎参加費:無料
◎出演者:藁谷郁生・藪内義久(LIFEKU)、松岡朝美(Googleイノベーション東北)、木村祥太(Googleイノベーション東北サポーター)、オズマガジン編集部
「福島のセンスとスタイルを伝える」ことを目的に、洋服店や眼鏡店などが集まるチーム「LIFEKU」の共同代表、藁谷郁生(PICK-UP)と藪内義久(OPTICAL YABUUCHI)。2013年よりスタートした「東北の事業者や町」と「東北を思いサポートしたい人」をつなぐサイト「Googleイノベーション東北」責任者、松岡朝美。そして、「Googleイノベーション東北」サポーターとして、2015年7月よりリリースの観光アプリ「CO-FUKU」のプロデュースを担当する木村祥太。また、「日常をていねいに」がコンセプト、1987年創刊の女性誌「オズマガジン」編集部。
◎プログラム概要
観光アプリ「CO-FUKU」と福島の魅力を考えるトークセッション。誰かを思うと、ちょっと前を向ける。 誰かのためなら、ちょっと頑張っちゃえる。その「ちょっと」の思いの積み重ねが、お店の軒先の小さなお花みたいに、連なって咲いて、福島の町に今、笑顔が増えているんです。誰かを思いあって肩を組むLIFEKUの盟友2人と、そんな2人に魅了されて、福島ごと大好きになったGoogleイノベーション東北の2人がこの夏、「誰か」への思いを伝えたくて、とっても素敵なアプリを作りました。 彼らが思いたっぷりに語る「誰か」のお話を、聴きにきてください。そして、この町の素敵を、「人」を通して見つけてみてください。
*イノベーション東北:https://www.innovationtohoku.com/
*オズマガジン編集部:http://starts-pub.jp/business/ozmagazine
*LIFEKU:http://lifeku.jp/
LIFEKU
鈴木心写真館
◎時間・会場:10:00~16:30 和室
◎参加予約:予約不要
◎参加費:料金は一式(人数問わず、プリント一枚データ付き)で3,000円。焼き増しは1枚、1,000円。
◎出演者:鈴木心
1980年福島生まれ。 2005年東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。広告、雑誌から映像までの制作に携わる。最近の主な仕事は関ジャニ∞「オロナミンC」、広瀬すず「JR SKISKI」、市川猿之助「松竹Xユニクロ」の広告撮影など。その他にも日本全国で個人を対称にした数々の写真のワークショップと肖像写真の撮影を2,000名以上行っている。
◎プログラム概要
写真家鈴木心によるイベントにお越しの皆様の記念写真館を開催いたします。1人での肖像写真からグループの記念写真も撮影可能です。最高の写真と技術で、個人集合、記念、肖像、SNSプロフィールから遺影まで何でもご活用下さい。
*鈴木心:http://suzukishin.jp/
鈴木心写真館
フリーライブ「OKI×Marewrew(マレウレウ)」
◎時間・会場:10:00~10:45 メインスペース(囲炉裏)
◎参加予約:予約不要
◎参加費:ドネーション制
◎出演者:OKI×Marewrew(マレウレウ)
・OKI:旭川アイヌの血を引く、カラフト・アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」の奏者。1993年より樺太アイヌの弦楽器トンコリの再生に取り組み、トンコリの演奏と楽器製作をライフワークにしている。アイヌの伝統を軸足に斬新なサウンド作りで独自の音楽スタイルを切り拓き、知られざるアイヌ音楽の魅力を国内外に知らしめてきたミュージシャン/プロデューサー。
・Marewrew(マレウレウ):アイヌ語で歌を表す「ウポポ」の再生と伝承をテーマに活動するマレウレウは2010年、初のミニアルバム「MAREWREW」を発表後、活動を本格化。2011年に自主公演企画「マレウレウ祭り~目指せ100万人のウポポ大合唱!~」をスタートさせ、これまでUA、サカキ・マンゴー、SPECIAL OTHERS、キセル、オオルタイチ+ウタモ、木津茂理、細野晴臣を迎えた公演が話題となる。
*OKI×Marewrew:http://www.tonkori.com/
OKI×Marewrew(マレウレウ)
常磐線中心主義(ジョウバンセントリズム)×福島学
◎時間・会場:11:00~12:30 メインスペース(囲炉裏)
◎参加予約:予約不要
◎参加費:無料
◎出演者:小松理虔×開沼博
・小松理虔(こまつりけん): 1979年いわき市小名浜生まれ。法政大学文学部史学科卒。福島テレビの報道記者を経て上海に渡り、日本語情報誌の編集や通訳として活動。2009年より地元の小名浜に戻り、オルタナティブスペースや原発沖海洋調査プロジェクトの運営など、ローカルに根ざした活動を続ける。本業のほうでは木材商社の営業、かまぼこメーカーの広報などの職を転々とするなど地場産業に密着。2015年4月にローカル企業の広報PRをサポートする個人事務所「ヘキレキ舎」を立ち上げ、地域の情報発信にあたっている。
・開沼博(かいぬまひろし):1984年福島県いわき市生まれ。東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。現在、同博士課程在籍。専攻は社会学。著書に『はじめての福島学』(イースト・プレス)『漂白される社会』(ダイヤモンド社)『フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い』(幻冬舎)『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)『地方の論理 フクシマから考える日本の未来』(同、佐藤栄佐久氏との共著)『「原発避難」論 避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで』(明石書店、編著)など。学術誌の他、「文藝春秋」「AERA」などの媒体にルポ・評論・書評などを執筆。
*小松理虔:https://www.facebook.com/riken.komatsu
*開沼博:https://twitter.com/kainumahiroshi
常磐線中心主義×福島学
「大風呂敷でピクニック」プロジェクトFUKUSHIMA!美術部
◎時間・会場:12:00~13:00
◎参加予約:予約不要
◎参加費:無料
◎出演者:プロジェクトFUKUSHIMA!美術部
旧馬場家の庭に、福島大風呂敷を広げます。みんなで広げて、ピクニックをしましょう。お弁当を持参するも良し、FOR座RESTの出店ブースで購入したものを持ち寄るも良し、みんなでわいわいと、自己紹介でもしながら、FOR座RESTに参加してみての感想や想いを語らいたいです。
大風呂敷でピクニック
大切な人にカードを贈ろう LOVE LETTER from FUKUSHIMA
AMLETERO el FUKUSHIMA

◎時間・会場:13:00~16:30 囲炉裏周辺
◎参加予約:予約不要
◎参加費:100円(ポストカード、切手代込)
◎出演者:kvina(小林エリカ、田部井美奈、前田ひさえ(準備のみ)、
 野川かさね)、サポート:Mi amas TOHOKUチーム
小林エリカ(作家・マンガ家)、田部井美奈(グラフィックデザイナー)、野川かさね(写真家)、前田ひさえ(イラストレーター)のクリエイティブユニット。kvina(クビーナ)とはエスペラント語で5番目のという意味。2010年春よりLIBRO de KVINA(リブロ デ クビーナ)としてLIBRO(=本)をモチーフに、日本語・英語・エスペラント語三ヶ国語でのセルフパブリッシング、プロダクトデザイン、展示などを手がける。月に何度か開かれる朝食会でそれぞれのアイディアや夢を話し合いながらプロジェクトをすすめている。著書「恋する東京 東京デートガイドブック」(京阪神エルマガジン)「Mi amas TOHOKU 東北が好き」(リトルモア ポストカード ブック 012)など。
◎プログラム概要
ポストカードづくりワークショップ。kvinaの「Mi amas TOHOKU東北が好き」(リトルモアポストカードブックシリーズ)のポストカードを選んで一緒にカスタマイズ。 特別な1枚のポストカードを一緒につくり、FOR座RESTからカードを投函、大切な誰かに贈りましょう。
*お送りしたい方の住所をお持ちください。ご住所をお持ちでない場合は、お持ち帰りいただくこともできます。
*LIBRO de KVINA:http://librodekvina.com/
kvina
山伏とデザイナーと僕
◎時間・会場:13:00~14:30
◎参加予約:その場に集まった人たち
◎参加費:無料
◎出演者:宮本武典(キュレーター)、小板橋基希(アカオニデザイン代表)、坂本大三郎(山伏/イラストレーター)
・坂本大三郎(さかもとだいざぶろう):山伏/イラストレーター。1975年千葉県生まれ。30歳のときに山伏文化と出会い、以来、東北の山を拠点に「ものつくり」や「芸」をテーマに古くから伝わ る生活の知恵や芸術・芸能の研究実践をおこなっている。著作に『山伏と僕』(リトルモア)、『山伏ノート』(技術評論社)がある。2012年より山形県大蔵村肘折温泉と西川町志津温泉にそれぞれ居を構える。
・宮本武典(みやもとたけのり):キュレーター。東北芸術工科大学准教授。1974年奈良県生まれ。武蔵野美術大学大学院修了後、バンコク、パリでの滞在研究を経て、2005年に東北芸術工科大学美術館大学センターに着任。数多くの展覧会やプロジェクトを手がけ、2014年「みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ2014」を創設。また、東北復興支援機構ディレクターとして被災地への教育支援を継続する。山形市在住。
・小板橋基希(こいたばしもとき):1975年群馬県生まれ、大学入学と同時に山形に移住。地方のもつ「自然・暮らし・遊び・食べ物」に魅せられ大学卒業後も山形に残り、アカオニデザインを設立。ウソのない本質の見えるデザイン。使い捨てでない継続性のあるデザイン。新しい価値観を作る未来につながるデザイン。それらを考えながら「アカるくすなオニ」営業中。
◎プログラム概要
山伏とデザイナーが交わるところから生まれてくる、異形!…でもなんだか懐かしいデザインの手触り。山岳信仰、湯治文化、伝承野菜、子どもの祭、市民参加の本など、山形在住の3人が手がけるプロジェクトをご紹介します。
*宮本武典:https://www.facebook.com/takenori.miyamoto.7
*坂本大三郎:https://www.facebook.com/dai.sakamoto.37
*小板橋基希:https://www.facebook.com/motoki.koitabashi
山伏とデザイナーと僕
「トーク&オーケストラFUKUSHIMA!」山岸清之進×大友良英
◎時間・会場:15:00~16:30 庭
◎参加予約
・トーク:予約不要
・オーケストラ:事前参加募集、当日飛入可
※オーケストラ参加希望者は、氏名(ふりがな)、年齢、性別、持ち込み楽器、ひとことコメント(参加理由、期待することなど)を記入の上、horserest2015@gmail.com までお送り下さい。
◎参加費:無料
◎出演者:オーケストラFUKUSHIMA!、マエストロ:大友良英
2015年より新代表となった山岸清之進と大友良英による、これまでのプロジェクトFUKUSHIMA!から、これからのFUKUSHIMA!について、新旧代表引継ぎの舞台とも呼べるトーク、そして、2011年8月15日に生まれた「オーケストラFUKUSHIMA!」をこのFOR座RESTで行います。
「オーケストラFUKUSHIMA!」はアマチュア/プロフェッショナルを問わない一般公募のメンバーによる、特殊巨大オーケストラ。指揮者が出すコマンド(指示)と、それを即興で解釈するオーケストラ・メンバーとの駆け引きに加え、そこから生まれた音楽が個人の演奏を超えて相互に共振し、あらたな音の場を作り出します。演奏経験や楽器の上手下手は問いません。演奏経験豊富な方も大歓迎ですが、譜面が読めなくても、初心者の方でも、楽器からうまく音が出せなくても参加可能です。楽器はアコースティックの弦楽器、管楽器、打楽器、鍵盤楽器、各種民族楽器、自作楽器等の他、楽器以外の音の出る物でも参加可能です(ただし、電子楽器や電気楽器、ヴォーカルや声での参加はできません)。また、楽器やその他セッティングに必要な機材はすべて各自持参でお願いします。
◎プロジェクトFUKUSHIMA!
プロジェクトFUKUSHIMA!は、2011年3月11日の東日本大震災後、福島の現在と未来を世界に発信することを目的に、音楽家・遠藤ミチロウ、大友良英と詩人・和合亮一を代表とし、福島県内外の有志によって結成され、さまざまな活動を展開。震災から3年経った今もなお、多くの人々に影響を与え、プロジェクトに賛同したイベントが国内外で開催されている。フェスティバルFUKUSHIMA!は同プロジェクトが2011年8月15日に福島で開催した大規模な音楽イベント。その後、毎年終戦記念日に福島で開催されるほか、愛知、札幌、池袋など全国各地へと拡がりを見せている。
*プロジェクトFUKUSHIMA!:http://www.pj-fukushima.jp/
プロジェクトFUKUSHIMA!
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